2025.4.3 更新札幌大学卓球部とキャリア支援プログラム締結のお知らせ
体育会学生のキャリア形成を支援する新たな取り組みがスタート

株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、札幌大学卓球部と提携し、体育会学生のキャリア形成を支援する「キャリア支援プログラム」を開始しました。本プログラムは、競技に打ち込む学生が社会で活躍するためのスキルを身につけることを目的とし、学年ごとのキャリア教育を提供することで、将来の選択肢を広げるものです。
■開始の背景
体育会学生のキャリア形成において、「競技に専念するあまりキャリア準備が不足しがち」「引退後の進路が不透明」といった課題が顕在化しています。さらに、少子化が進む中で、大学は「卒業後のキャリア支援」を強化しなければ学生獲得が難しくなる時代に突入しています。
こうした状況を踏まえ、体育会から持続可能な学生獲得の仕組みを構築し、少子化時代に対応できる大学経営を支援するため、本プログラムを開始しました。体育会学生のキャリア支援をより強化し、競技とキャリア形成を両立できる環境をワンストップで提供します。
■キャリア支援プログラムとは
本プログラムは、体育会学生が競技と両立しながら将来のキャリアを築くための支援を行うものです。シーズンを通したキャリア教育を軸に、学年ごとに異なるキャリアセミナーを実施し、競技経験を社会で活かす力を養います。
■札幌大学卓球部について
開学と同時に発足し、北海道学生男子1部リーグから唯一、一度も降格せずに戦い続けており、2024年には全日本学生選抜卓球選手権大会男子シングルス入賞、全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)7年連続決勝トーナメント進出と北海道史上初の快挙を果たしました。「北海道から全国へ」、「北海道の歴史を塗り替える」を合言葉に日々練習に励んでいます。また、札幌市、留萌市、比布町で講習会を開催するなど、普及活動や地域貢献活動にも尽力しています。競技を楽しむことや上達する喜び、交流で深まる人と人との繋がりなど、スポーツが本来持っている原点を感じる機会を増やすことで、競技力だけでなく人間力向上にも力を入れています。
■札幌大学 卓球部 藤倉監督のコメント
大学生活の集大成として特に保護者の方々が重要視されるのは「就職」だと思います。そこで今回の4年一貫キャリアプログラムで1年次は将来への不安軽減、2年次はインターンシップも絡めながら就活の方向性の明確化と動機づけ、3~4年次は内定に向けた基盤作りとサポートを実現し、学生達が可能な限り理想的なゴールに辿り着くことを目標としております。
また、本学は多様化する時代を生き抜くため、スポーツや地域貢献などの課外活動と、8つの様々な分野を幅広く学ぶ専攻横断型の学修活動を大きな両輪に捉えながら「総合知」を持った学生を育成していることから、本プログラムを加えることで、卓球部の学生達がより多くの力を身につけ、課外活動と学修活動を更に充実させられることを強く期待しております。
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